しるこサンドといんげん豆の日

☕🫘 今日は何の日?【4月3日】~愛され続ける「しるこサンド」と、歴史を伝える「いんげん豆」~
こんにちは!
4月に入り3日目。ポカポカと春らしい日差しに、心もホッと和む季節ですね。
今日は、お茶の時間が楽しみになる「美味しいお菓子」の記念日と、食卓でおなじみの「あの野菜(豆)」にまつわる歴史的な記念日をご紹介します。
テーマは「しるこサンドの日」と「いんげん豆の日」。香ばしい甘さと、歴史のロマンを味わう一日にしましょう!ぜひ最後までご覧ください。
☕ 4月3日は「しるこサンドの日」
4月3日は「しるこサンドの日」です。
「し(4)るこサ(3)ンド」の語呂合わせから、愛知県小牧市のビスケット専業メーカー・松永製菓株式会社が制定しました。
北海道産あずきを使用したほんのり甘いあんを、塩味の効いた香ばしいビスケット生地で挟んで焼き上げた、和洋折衷のロングセラーお菓子。名古屋のソウルフードとしても知られ、国内外のファンへ感謝を伝える日とされています。
💡豆知識:「しるこサンド」が誕生したのは1966年(昭和41年)。当時、高級品だったビスケットをもっと親しみやすくしたいと、日本人が大好きな「おしるこ」をヒントに開発されました。パリッとした食感の後に広がる絶妙な甘じょっぱさは、一度食べたらやみつきになりますね。
🫘 同じく「いんげん豆の日」でもある!
一方、今日は「いんげん豆の日」でもあります。
1654年に中国(明)から日本へ渡り、禅宗の一つである黄檗宗(おうばくしゅう)を開いた隠元隆琦(いんげん りゅうき)禅師が、延宝元年(1673年)の4月3日に亡くなった(遷化)ことに由来します。
隠元禅師が現在の「藤豆(ふじまめ)」を日本にもたらしたと考えられており、関西では今でも藤豆のことを「インゲンマメ」と呼んで親しんでいます。
💡豆知識:隠元禅師が日本に伝えたのは、いんげん豆だけではありません。スイカやレンコン、タケノコ(孟宗竹)、さらには現在の「急須でお茶を淹れて飲む(煎茶)」という習慣や、食事の際に使う「テーブル(普茶料理)」など、今の日本の食文化に欠かせないものを数多くもたらした偉大な人物なんです。
📖 「豆」が繋ぐ、日本の美味しい食卓
「しるこサンド」に入っているあんこ(小豆)と、「いんげん豆」。
奇しくも今日は、日本人の健康と食文化を支えてきた「豆」に深くご縁のある日です。
- ポイント1:しるこサンド(小豆)は、和のあんこと洋のビスケットを組み合わせた素晴らしい知恵です。小豆は古くから邪気を払い福を呼ぶとされる縁起の良い食材でもあります。
- ポイント2:いんげん豆は、タンパク質や食物繊維が豊富な栄養満点の食材です。お弁当の彩りや副菜として、現代の食卓でも大活躍していますね。
- ポイント3:今日は、隠元禅師が広めたとされる「煎茶」を淹れて、しるこサンドをいただきながら、和の心と食の歴史に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
今日は、歴史に感謝しながら、香ばしいビスケットと温かいお茶で、心安らぐ豊かな時間を過ごしてみてください。
🎁 関連グッズ&おすすめアイテム
やみつきになるお菓子と、日本の食卓を彩るアイテムをピックアップしました!
🛒 テーマにちなんだおすすめアイテム3選
- やみつきになる名古屋のソウルフード「松永製菓 しるこサンド」(検索:「しるこサンド スター」「松永製菓 お取り寄せ」)
- お弁当の彩りや副菜にぴったり「いんげん豆・さやいんげん」(検索:「いんげん 胡麻和え」「冷凍 いんげん 国産」)
- 隠元禅師が伝えたお茶の文化を味わう「上質な煎茶・宇治茶」(検索:「宇治茶 煎茶」「おしゃれ 急須」)
📜 4月3日のその他のデキゴト・記念日
- シーサーの日(「しー(4)さー(3)」の語呂合わせ。沖縄の家の屋根や門に建つ守り神・シーサーを大切にする日です)
- 趣味の日(「しゅ(4)み(3)」の語呂合わせ。春から何か新しい趣味を始めてみるのにも良い時期ですね)
- 清水寺・みずの日(「し(4)み(3)ず」の語呂合わせ。京都の清水寺周辺の環境や水に感謝する日です)
💡 今日はこんなことしてみよう!
- おやつに「しるこサンド」を食べて、絶妙な甘じょっぱさを楽しむ
- 夕飯の副菜に「いんげんの胡麻和え」などのおかずを一品加える
- 春から始めたい「新しい趣味」について考えてみる(趣味の日)
🔁 明日は何の日?
明日、4月4日はどんな記念日やデキゴトがあるのでしょう?
引き続き「デキゴトびより」をお楽しみに!
✍️ 最後に
このブログ「デキゴトびより」では、毎日「今日は何の日?」をテーマに、歴史・文化・暮らしの雑学をお届けしています。
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